2019年2月7日木曜日

NHKから国民を守る党 若松河田駅での政治活動

若松河田駅にてチラシ配りをしてきました

本日2月7日(木)は、大江戸線 若松河田駅にて政治活動を行いました。

NHKから国民を守る党のチラシを受け取ってくださった男性から、NHKの受信料に関する恐ろしいお話を伺うことができました。

以下、若松河田駅で聞いた、本当にあったNHKの怖い話-

私が20年ほど前に銀行員として社宅に移り住み、それに伴って公共料金の住所変更を行っていたのですが、多忙だったため、NHKの住所変更手続きが後手に回り、支払いが二ヶ月遅れてしまいました。

受信料が二ヶ月間支払われていないことに気が付いたNHKは、契約者の私ではなく、私が勤務している銀行の人事部に『NHK受信料が支払われていないがどうなっているのか』と督促の連絡をしてきたのです。

私は、銀行員としての世間体があるため料金はきちんと支払ってほしいとの注意を人事部から受けることとなりました。

確かに支払いが遅れてしまったことは事実ですが、これまで受信料を滞納したことがない人に対し、まず契約者本人に連絡するのではなく、手順をすっ飛ばして会社に連絡をするというのはあまりにも無茶苦茶なやり方ではないでしょうか。

昔からあり得ない事を平然とやっていたようだが、今も相変わらずのようですね。
これは一つの体験談として、何かの機会に公表してください。

-と、言っていただいたので、こちらに記載させていただきました。
鳥肌が立つような恐ろしい話です。
NHKの受信料に対する執着心は社会の道理や手順などを平気で無視できてしまうほどのものであるということが伺えます。

このお話をしてくださった男性はNHKからの連絡を無視したり、支払いを拒否するといったようなことはしておらず、NHKが会社に連絡をしなくてはいけない状況では全くありませんでした。
NHKは一切この契約者の男性に連絡をすることなく、男性が勤務している銀行の人事部へと連絡をしてきたのです。

嫌がらせか、“NHKの料金を支払わないとひどいことになるぞ”という脅しにも感じます。

いろいろな駅で政治活動を行っていると、応援してくださる声の他に、このようなNHKの悪質な実態を知ることができ、もっともっと私たちの活動を知って頂けるよう頑張らなければという気持ちが大きくなります。

人それぞれ大切にしているものや思想、理念、主張などがあるため、私たちの活動に賛同してほしい、とまでは言いませんが、私たちの活動をみて、NHKから国民を守る党の党名を聞いて、NHKの問題について少しでも考える機会になっていただけると嬉しいです。